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アルコールは控え目にしておいたほうがいい


B型肝炎・C型肝炎に関するお話

「慢性肝炎」と一口に言ってもその程度は様々です。

生活に影響がない軽症のものから重症の肝硬変までです。

異常を感じることがあれば、採血をして肝機能検査をします。

この検査によって次のことを調べます。

・GOTやGPTの数値がどの程度か
・B型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスの有無

1番目は<B型肝炎ウイルスが陽性の場合>です。

HBs抗原陽性ですから、さらにHBe抗原を持っているかどうかを精密検査します。

これが陽性の場合はウイルスの量が多いという判断ができます。

体液や血液を媒介にして他人に感染してしまうリスクが高いし、場合によっては肝機能障害を疑われます。

2番目は<C型肝炎ウイルスが陽性の場合>です。

ウイルスの型を調べてみて次のような場合は、インターフェロン療法が有効です。

・ウイルスの量が少ない場合
・ウイルスの型が治療に良く反応する場合
治療には6カ月程度かかります。

検査をして肝炎ウイルス保菌者でも無症候性キャリアと言って「ただ持っているだけ」の場合もあります。

その場合は通常の人と変わることがありません。

検査を受ける場合は、<腹部超音波検査>も受けましょう。

これによって肝臓がんかどうかがわかりますし、慢性肝炎の程度も推測できるからです。

胃カメラ検査を受けるといいでしょう。

肝臓にトラブルがある人は、静脈がんのリスクがあります。

血管が腫れて破裂して出血するかもしれません。

大切なことは「慢性肝炎の悪化を防ぐこと」と「健康診断を定期的に受けること」です。

B型慢性肝炎のケースは急性憎悪をきたす事例も報告されています。

疲れすぎないようにして睡眠時間は7時間以上確保しましょう。

アルコールは控え目にしていただきます。

目安としてはビールならば1本以内・日本酒なら1合以内・ウイスキーならシングルで3杯以内です。

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